トピックス
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【電気1年生】理論を技術に変える!1年生の「電気計測」実習
2026年7月15日 14:20工業技術科電気コース1年生は、電気の基礎となる「電気計測」の実習に取り組んでいます。
今回の活動内容は、直流電源の直列回路を用いて、電圧計や電流計で計測結果を正確に読み取り、直列に接続された個々の抵抗値や回路全体の「合成抵抗値」を計算して求めるというものです。生徒たちは、計器の目盛りを慎重に見つめ、正確な数値を真剣な表情で読み取っていました。
この実習のねらいは、普段の「電気回路」の授業(座学)で学ぶ知識や理論を、実際に自分の手で計測することで、より深い知識として定着させることにあります。今回の内容は、国家資格である「第2種電気工事士」の試験にも出題される極めて重要な基本知識です。
ただ計算式を覚えるだけでなく、実際の機器に触れて「計測技術」として身に付けることで、生徒たちの理解も一段と深まった様子でした。未来の技術者を目指して、一歩ずつ確実に進んでいます!
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R8年度行事予定表
2026年7月15日 10:30R8年度の行事予定です。ご確認ください。
・R8年度年間行事予定(R8.4.13掲載)
・R8年度4月(R8.3.31掲載)
・R8年度5月(R8.4.21掲載)
・R8年度6月(R8.5.28掲載)
・R8年度7月(R8.7.13掲載)
・R8年度8月(R8.7.15掲載) -
【建築科】使う人の笑顔を想って ー 2年生が挑む!温もりあふれる木工実習
2026年7月14日 10:007月13日、建築科2年の実習授業が行われ、生徒たちが「子ども用の木製ベンチ」の製作に取り組んでいました。
建築を学ぶ上で、木材加工の技術は非常に重要な基礎技術の一つです。生徒たちはカンナやノミを巧みに操りながら、木材を細かく調整。さらに、パーツ同士を結合する際には傷が付かないよう細心の注意を払い、実際に使う子どもたちが怪我をしないよう、一本一本丁寧に磨き上げていました。
ただ技術を磨くだけでなく、「使う人のことを考えて丁寧に作る」というものづくりの原点を学ぶ実習となりました。この心のこもった丁寧な作業こそが、将来の素晴らしい職人(プロフェッショナル)へとつながっていきます。ベンチの完成が今からとても楽しみです!
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ビジネスの共通言語を学ぶ!1年生「簿記」の授業で職業人講話を実施
2026年7月14日 09:117月7日に商業科1年4組と地域産業科1年5組で、日常の学びが未来へと繋がる特別な簿記の授業を実施しました。
今回は講師として、朝日大学体育会会計研究部の小島一富士監督をお招きし、「ビジネス社会で必要な企業言語とは」というテーマで熱い講話をしていただきました。
「簿記は、関係者に企業の状態を報告するための『ビジネス言語』なんだよ」という先生のお話に、生徒たちは興味津々。実際のデータから企業の経営状態を読み解く「自己資本比率」のワークでは、「数字を見るだけで、会社の中身がこんなに分かるんだ!」と、驚きの声を上げる生徒の姿が印象的でした。
実務の現場を知る先生から直接お話を伺ったことで、将来の仕事で必要となる基礎的な知識や技能の重要性を肌で感じる、貴重なキャリア教育の機会となりました。
今回の講話をきっかけに、生徒たちの簿記学習に対する意識もグッと高まったようです。これからの授業でのさらなる成長がとても楽しみです。


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夏休み期間中の安全な過ごし方と見守りのお願い
2026年7月13日 13:50まもなく待ちに待った夏休みが始まります。まとまった休みが取れるこの期間は、学校では体験できない様々なことに挑戦し、生徒たちが大きく成長できる大切な時間です。
しかし一方で、生活リズムの乱れや様々な誘惑から、事件・事故、予期せぬトラブルに巻き込まれやすい時期でもあります。
保護者の皆様におかれましては、ご家庭でも規則正しい生活やスマートフォンの利用ルールなどについて話し合っていただき、お子様が安全に、そして充実した毎日を過ごせるよう温かい見守りと声かけをお願いいたします。
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【DXハイスクール】琉球大学の先生から学ぶ!生成AIとデータサイエンスの最先端講義
2026年7月 7日 16:427月7日(火)、本校の総合情報科2年生を対象に、琉球大学工学部の姜東植教授をお招きした特別な出前講義が開催されました 。この講義は、DXハイスクール連携事業の一環です 。
今回のテーマは、現代の科学やビジネスに欠かせない「AIを活用した研究の進め方」です 。生徒たちは、生成AIからより良い回答を引き出すための「プロンプト(指示文)の書き方のコツ」を実践的に学びました。自分の指示ひとつでAIの出力が変わる面白さに気づき、一つ一つ結果を確認しながら講師の説明に耳を傾けていました。
さらに講義はデータサイエンスの領域へ。世の中にある様々な情報(質的データ・量的データ)の違いを整理し、集めたデータを「散布図」というグラフにまとめて形にする可視化の技術に挑戦しました。それだけでなく、散布図からデータの規則性を表す「数式」を導き出し、それを使って未来の予測やシミュレーションができることまで教えていただきました。
一見難しそうなデータの世界ですが、実際に手を動かしながら「なるほど、こうやって使うんだ!」と納得の表情を浮かべる生徒たちの姿が印象的でした。これからの時代を生きる生徒たちにとって、今後の探究学習や進路の可能性を大きく広げる貴重な2時間となりました 。
姜先生、本日は優しく丁寧なご指導を本当にありがとうございました!
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令和8年度奨学のための給付金(返還不要)の支給に関する手続きについて(案内)
2026年7月 7日 09:30令和8年度奨学のための給付金(返還不要)の支給に関する手続きについて、別添ファイルをご確認のうえ、対象者は申請書類を揃えて提出をお願いいたします。
なお、今回、対象範囲が拡大したことから、7月8日に全生徒へ申請用紙を郵送いたします。
名護商工高等学校 事務室・保護者あて案内文
・リーフレット(7月以降申請)
・提出書類等確認票
・[様式1]給付金申請用紙(両面印刷)(通常申請用・記入例)(家計急変用・記入例)
・[様式2]生業扶助(高等学校等就学費)受給証明書※生活保護世帯用
・[様式3]扶養誓約書 ※該当者のみ
・債権・債務者登録申請書・(記入例)
・依頼書※該当者のみ・(記載例)
・[様式6]委任状(提出用)
・給与(見込)証明書(家計急変用)
・所得(見込)証明書(家計急変用) -
自ら未来を切り拓く第一歩!!2年生12名が「キックオフ研修」に挑戦
2026年7月 2日 16:192年生の希望者12名が、県のキャリア・ビルドアップ事業の1つである「キックオフ研修」に参加しました。この研修は、進路活動を本格的に始めるきっかけをつくり、将来不可欠なコミュニケーション能力を養うことをねらいとしています。
研修では、企業人講話をはじめ、初対面の仲間と協力するグループ対抗ゲームや、進路に悩む高校生を主人公としたロールプレイを実施。生徒たちは主体的に意見を出し合い、進路を「自分事」として深く考える貴重な機会となりました。
研修の締めくくりには、沖縄県が抱える高卒就職者の現状や、今後の具体的な進路スケジュールを学びました。自らの未来を見据え、「今から準備を始めよう」という強い決意が満ちた、実りあるスタートダッシュとなりました。


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令和8年度 体験入学のお知らせ
2026年6月24日 11:20体験入学を9月11日(金)に実施いたします。
申し込み締め切り:7月24日(金)※各中学校を通して申し込んで下さい。
実施要項および体験内容はこちら → 実施要項
申込用紙はこちら → 申込書(PDF)、申込書(EXCEL)
※台風等の際は延期し、9月18日(金)に実施いたします。
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【機械3年生】12月の20周年式典に向けて!コラボ修繕プロジェクトが本格始動!
2026年6月19日 16:30機械コース3年生の「課題研究」の授業で、塗装会社「塗り処 ハケと手INA塗装」様との特別なコラボレーションプロジェクトが本格的にスタートしました。
5月11日には企業の方々と予算や日程についての打ち合わせを行い、今後は見積もりからプロの施工技術の指導までを実際の修繕を通して学んでいく予定です。
そして本日の作業は、塗装を美しく、そして長持ちさせるために欠かせない最初の大切な下準備「さび落とし」です。初夏の強い日差しが照り付ける中、参加した5名の生徒たちはそれぞれの役割をしっかりと分担。手にしたブラシで古いさびを真剣な表情でゴシゴシと削り落とし、熱心に作業へ没頭していました。
このプロジェクトの大きなゴールは、12月に開催される「創立20周年記念式典」です。
式典当日、お祝いに駆けつけてくださる関係者や地域の皆さま、そして未来の後輩たちを、美しく生まれ変わった正門と裏門でお迎えできるよう、生徒たちはこれからも力を合わせて修繕を進めてまいります。新しく生まれ変わる校門のビフォーアフターに、ぜひご期待ください!「塗り処 ハケと手INA塗装」(instagram reel)
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