【電気】的に当たると自動で集計!? 1年生がmicro:bitを活用した商工祭の『射的システム』製作に挑戦!

 工業技術科電気コース1年生の「工業技術基礎」の授業では、「商工祭」に向けた準備が着々と進んでいます。

 今回生徒たちが取り組んでいるのは、商工祭の出し物として製作している「特製射的ゲーム」のシステム構築です。生徒たちは、あらかじめ揺れ(衝撃)を検知するプログラムを設定した小型マイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」を、的(ターゲット)へ取り付ける作業を行いました。

 実際に的へ球が当たった衝撃をmicro:bitが感知すると、無線通信で表示の端末へ自動で点数が送信され、画面上にリアルタイム表示される本格的な仕組みです。

 試行錯誤を繰り返しながらプログラムとハードウェアを連携させる姿は、1年生とは思えない集中力。授業で学んだ基礎技術をアイデアに変え、来場者の皆さんに楽しんでもらえる作品を目指して熱心に取り組んでいます。

 商工祭当日は、ぜひ電気コースの技術が詰まった射的コーナーへお越しください!

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