工業技術科機械コース3年生の取組みで、とてもユニークで本格的な「ものづくりプロジェクト」が進んでいます!
テーマはなんと、「かき氷機の自動化(魔改造)」。
生徒たちはモーターとかき氷機を接続するためのオリジナル部品を製作するため、素材選びから寸法、形状の設計まで、自らアイデアを出し合って提案しました。
加工には旋盤を使用し、求められる精度はなんと「100分の数ミリ単位」!何度も微調整を重ねて完成させたパーツを取り付け、いざスイッチを入れてみると......見事、みるみるうちに氷が削れていきました!
生徒たちの技術とアイデアが詰まったこの「自動かき氷機」は、10月末に開催される商工祭にてお披露目予定です。妥協なき職人技とものづくりの楽しさを、ぜひ会場で体感してください!
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