総合情報科2年生の「実習」では、インターネットの安全な通信を支える重要な技術である「VLAN(バーチャルLAN)」設定に取り組んでいます!
今回は、実習用のスイッチングハブとパソコンを使用。コマンドを入力してネットワーク内に「通信できる範囲」を論理的に分割する設定に挑戦しました。設定後は、意図した通りに通信が許可・遮断されているかを一つひとつ確認していきました。
この実習を通して生徒たちは、学校や企業などで実際に使われている「先生用ネットワーク」と「生徒用ネットワーク」のように、用途に応じてネットワークを安全に切り分ける仕組みを実験を通して体感!
専門的なコマンドと格闘しながら、真剣な表情でネットワークをコントロールする姿は、未来のITエンジニアそのもの!身近なネット環境を支える裏側の技術を学び、着実にスキルを積み重ねています。


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