【地域連携】母校の後輩へ贈る熱いエール!大宮中野球部OBの生徒が手掛けた特製ベンチを寄贈

 本校にて、工業技術科機械コースの生徒が製作した特製ベンチの大宮中学校への贈呈式が行われました!今回の寄贈は、大宮中学校野球部が県中体連でみごと優勝を果たされたという輝かしい結果を祝し、生徒たちが実習で培った技術を活かして企画・製作したものです。
 実は製作を担当した生徒の中に大宮中学校野球部のOBがおり、「母校の後輩たちが少しでも快適に練習に打ち込めるように」という特別な想いを込めて作業に臨みました。

■ 本校生徒(制作担当・大宮中学校野球部OB)
 「大宮中学校野球部の皆さん、県中体連での優勝おめでとうございます!僕自身、大宮中野球部のOBとして後輩たちの活躍をとても誇らしく思っています。今回製作したベンチは、金属の溶接加工をはじめ、屋外で長く使ってもらえるよう丁寧な塗装やニス塗りを施し、休憩中に少しでも体を休めやすいよう背もたれの角度など細部まで工夫して仕上げました。このベンチを大切に使っていただき、ぜひ大会2連覇を目指して日々の練習に励んでほしいです!」

■ 大宮中学校野球部
 「このような素晴らしいベンチを寄贈していただき、本当にありがとうございます!先輩方が自分たちのために作っていただいたベンチ、大切に使わせていただきます。これから大会連覇、そして九州大会での活躍を目指して、より一層練習に励んでいきます!」

 贈呈式の最後には、トラックに積み込まれて大宮中学校へと運ばれていくベンチを、生徒と職員が温かく見送る姿が見られました。

 先輩から後輩へと受け継がれる温かい情熱と、名護商工で培った技術が地域を結ぶ、大変誇らしい機会となりました。大宮中学校野球部の今後のさらなる飛躍を、心より応援しております!
 本校はこれからも、学びの成果を通じた地域との温かな繋がりを大切にしてまいります。

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