工業技術科電気コース1年生の「工業技術基礎」の授業では、電子工作の基礎となる「はんだ付け」の課題に取り組んでいます!
生徒たちは、基板上の取り付け位置をしっかりとはんだごてで温めながら、抵抗器やコンデンサといった小さな電子部品を一つひとつ丁寧に取り付けていきました。基板に部品を正確に固定していく作業は集中力が必要ですが、生徒たちは真剣な表情で手元を見つめ、技術の習得に励んでいます。
今回制作しているのは、ダイヤルを回すことで光の明るさを自由に調整できる「調光器」です。自分たちの手で組み上げた回路に電気が通る瞬間の達成感は、ものづくりならではの醍醐味です。
完成した調光器は、10月末に開催される「商工祭」にて展示予定です!1年生が心を込めて作り上げた成果を、ぜひ会場でご覧ください。
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