2026年7月アーカイブ

第2回追認考査 時間割

生徒の皆さん、保護者の皆様
日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
さて、夏休み期間中に実施される「第2回追認考査」の時間割をお知らせいたします。この考査は、単位修得に関わる大切な機会です。対象となる生徒は、下記の時間割をよく確認し、計画的に学習を進めて臨んでください。

第2回追認考査時間割

沖縄県教育委員会では、教職員の働き方改革の一環として、県立学校は生徒が夏季休業中の8月第2週の水・木・金曜日を学校閉庁日とし、原則として教育活動を行いません。また、学校閉庁日期間中の緊急連絡は県教育委員会へお願いします。保護者の皆様の本取組へのご理解・ご協力いただきますようお願いします。

<閉庁日> 令和8年8月5日(水)~8月7日(金)

 7/14に開催された「第29回沖縄県高等学校生徒商業研究発表大会」に、本校の地域産業科・地域創生類型3年生が出場しました。発表テーマは『若い力で地域活性化!届け!なごの魅力~結ぶ・広がる未来につなぐ新たな挑戦へ~』です。

 生徒たちはこれまで、地域の課題を解決するため、地元の企業や団体の皆様と密に連携しながら、試行錯誤を重ねて研究を進めてきました。本番の大舞台では、緊張感を持ちつつも、堂々とした立ち振る舞いと熱のこもった言葉で日頃の研究成果を正々堂々と発表しました。

 惜しくも希望通りの結果には届きませんでしたが、これまで仲間と共に積み重ねてきた努力と、地域を想う強い気持ちを遺憾なく発揮してくれました。地域と向き合い、社会を動かす実践力を身につけた生徒たちの表情は、達成感に満ち溢れていました。

 温かくご協力・ご声援をいただきました地域企業の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。生徒たちの挑戦は、これからも未来へと広がっていきます!

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 夏期休業期間に入りましたが、今回は1学期に行われた魅力あふれる授業の様子をお届けします!

 機械コース1年生の「工業技術基礎」では、アーク溶接の実習が行われました。生徒たちは保護面をしっかり着用し、溶接の基本となる「ビード(溶接の痕)」をきれいに引く練習に挑戦。激しく火花が飛び散る緊張感の中、今後行う金属同士の接合実習を見据え、一定のスピードで集中して溶接棒を動かすことを意識していました。

 1回作業を終えるごとに仕上がりをじっくりと確認し、次の作業へ活かそうとする姿がとても印象的でした。ものづくりの基礎を一つひとつ丁寧に積み重ね、次のステップへ向けて確実に技術を磨いています。

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 夏期休業期間に入りましたが、校内では生徒たちの熱い挑戦が続いています!

 総合情報科では、受検希望者を対象とした「ITパスポート試験 対策講座」が開講しました。ITパスポート試験は、ITに関する基礎知識を証明する国家試験です。まとまった時間が取れる夏休みだからこそ、じっくりと専門スキルを深める絶好の機会となっています。

 初回の講座では、試験概要や出題範囲の説明に続き、専門用語の解説や知識の定着を図るための問題演習が行われました。生徒たちは、普段の授業では出合わない初めての用語に苦戦しながらも、繰り返し問題にチャレンジ!合格を目指して意欲を燃やし、真剣な表情で問題と向き合う姿が印象的でした。

 本校では、夏期休業中も生徒一人ひとりの「挑戦したい」という気持ちに寄り添い、確かなスキルアップと資格取得を全力でサポートしています。

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 7月17日(金)、体育館にて「1学期終業式」が執り行われました。

 式では、まず校長先生から生徒たちへ向けて、1学期の頑張りを振り返り、温かい激励を込めた挨拶が送られました。続く各部連絡では、生徒支援部・進路指導部から夏休みの過ごし方や今後の進路活動に向けた呼びかけが行われ、保健相談部からは「休み期間中は心も体も十分に休め、リフレッシュして2学期に臨むように」と、体調管理の大切さが伝えられました。

 また、終業式の中で、これまでの生徒たちの努力を称える「伝達表彰」や、新体制のスタートとなる「生徒会長任命式」も行われ、節目にふさわしい引き締まった式典となりました。

 2学期の始業式は8月31日(月)です。生徒の皆さん、安心安全に十分留意しながら、一日一日を有意義に過ごし、一回り大きくなった姿で元気に2学期に会いましょう!

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 7月17日(金)、全生徒を対象とした「サイバー犯罪被害防止講話」が実施されました。近年、私たちの身近で発生しているサイバー犯罪の実態を正しく理解し、トラブルに巻き込まれないための「正しい判断と行動選択」ができるようになることを目的とした大切な行事です。

 今回の講話は、本校国語科の金城明子先生が講師を務め、大会議室から各教室へオンライン配信する形で行われました。

 講話の中では、現在若者を中心に多発しているスマートフォンやSNSを通じたトラブル、思わぬ犯罪行為に巻き込まれてしまった具体的な事例が紹介されました。生徒たちは、普段当たり前に使っているスマホの裏に潜む危険性に驚きつつ、真剣な表情で先生の話に聞き入っていました。また、途中で行われた「スマホ依存チェック」では、自分自身の普段の利用状況を振り返りながら、お互いに結果を確認し合うなど、教室内は大いに盛り上がりました。

 ネットの世界はとても便利ですが、一歩間違えると大きな危険につながります。今回の講話を通し、生徒一人ひとりが情報モラルへの意識を高め、安心・安全で楽しい学校生活を送るための知恵を身に付ける貴重な機会となりました。

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 7月15日(水)、次期生徒会長を選出するための「第19代生徒会長選挙」が行われました。この選挙は、生徒一人ひとりが生徒会の一員としての意識を持ち、よりよい学校生活づくりへ主体的に参画する態度を育むことを目的としています。

 当日は本格的な暑さに配慮し、立候補者の演説は事前に撮影した動画を各教室のプロジェクタで視聴する形で実施されました。生徒たちは、学校の未来を背負う立候補者の熱いメッセージに、静かに、そして真剣に聞き入っていました。

 演説終了後は、各クラスの選挙管理委員が立会人として見守る中、教室に設置された投票箱へ一人ずつ一票を投じました。実際の選挙さながらの手順で行われた投票に、教室内には心地よい緊張感が漂っていました。

 学校のリーダーを選ぶという経験を通し、主権者としての意識も高まる大切な一日となりました。開票結果は翌日に発表され、17日(金)には認証式が行われます。新体制となる生徒会のこれからの活躍が今からとても楽しみです!

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遠距離等で通学費が高額となる世帯の高校生等の保護者等を対象に、通学費の一部補助があります。
補助金を受けるために交付申請と補助金請求の2つの手続きが必要ですので、補助金の交付を希望される方は電子申請か紙申請にてお手続きください。
※他で通学費支援を受けている生徒は対象外となります。
(生活保護世帯で生業扶助を受けているもの、バス通学費支援事業)等は対象外となります。

沖縄県遠距離等通学費補助金に関する手続きについて(案内)
遠距離パンフレット
注意事項
FAQ

名護商工高等学校 事務室

 工業技術科電気コース1年生は、電気の基礎となる「電気計測」の実習に取り組んでいます。

 今回の活動内容は、直流電源の直列回路を用いて、電圧計や電流計で計測結果を正確に読み取り、直列に接続された個々の抵抗値や回路全体の「合成抵抗値」を計算して求めるというものです。生徒たちは、計器の目盛りを慎重に見つめ、正確な数値を真剣な表情で読み取っていました。

 この実習のねらいは、普段の「電気回路」の授業(座学)で学ぶ知識や理論を、実際に自分の手で計測することで、より深い知識として定着させることにあります。今回の内容は、国家資格である「第2種電気工事士」の試験にも出題される極めて重要な基本知識です。

 ただ計算式を覚えるだけでなく、実際の機器に触れて「計測技術」として身に付けることで、生徒たちの理解も一段と深まった様子でした。未来の技術者を目指して、一歩ずつ確実に進んでいます!

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R8年度行事予定表

R8年度の行事予定です。ご確認ください。

R8年度年間行事予定(R8.4.13掲載)
R8年度4月(R8.3.31掲載)
R8年度5月(R8.4.21掲載)
R8年度6月(R8.5.28掲載)
R8年度7月(R8.7.13掲載)
R8年度8月(R8.7.15掲載)

 7月13日、建築科2年の実習授業が行われ、生徒たちが「子ども用の木製ベンチ」の製作に取り組んでいました。

 建築を学ぶ上で、木材加工の技術は非常に重要な基礎技術の一つです。生徒たちはカンナやノミを巧みに操りながら、木材を細かく調整。さらに、パーツ同士を結合する際には傷が付かないよう細心の注意を払い、実際に使う子どもたちが怪我をしないよう、一本一本丁寧に磨き上げていました。

 ただ技術を磨くだけでなく、「使う人のことを考えて丁寧に作る」というものづくりの原点を学ぶ実習となりました。この心のこもった丁寧な作業こそが、将来の素晴らしい職人(プロフェッショナル)へとつながっていきます。ベンチの完成が今からとても楽しみです!

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 7月7日に商業科1年4組と地域産業科1年5組で、日常の学びが未来へと繋がる特別な簿記の授業を実施しました。 

 今回は講師として、朝日大学体育会会計研究部の小島一富士監督をお招きし、「ビジネス社会で必要な企業言語とは」というテーマで熱い講話をしていただきました。 

 「簿記は、関係者に企業の状態を報告するための『ビジネス言語』なんだよ」という先生のお話に、生徒たちは興味津々。実際のデータから企業の経営状態を読み解く「自己資本比率」のワークでは、「数字を見るだけで、会社の中身がこんなに分かるんだ!」と、驚きの声を上げる生徒の姿が印象的でした。

 実務の現場を知る先生から直接お話を伺ったことで、将来の仕事で必要となる基礎的な知識や技能の重要性を肌で感じる、貴重なキャリア教育の機会となりました。 

 今回の講話をきっかけに、生徒たちの簿記学習に対する意識もグッと高まったようです。これからの授業でのさらなる成長がとても楽しみです。 

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 まもなく待ちに待った夏休みが始まります。まとまった休みが取れるこの期間は、学校では体験できない様々なことに挑戦し、生徒たちが大きく成長できる大切な時間です。

 しかし一方で、生活リズムの乱れや様々な誘惑から、事件・事故、予期せぬトラブルに巻き込まれやすい時期でもあります。

 保護者の皆様におかれましては、ご家庭でも規則正しい生活やスマートフォンの利用ルールなどについて話し合っていただき、お子様が安全に、そして充実した毎日を過ごせるよう温かい見守りと声かけをお願いいたします。

[別紙1]児童生徒用資料
[別紙2]児童生徒用資料
[別紙3]保護者用資料

 7月7日(火)、本校の総合情報科2年生を対象に、琉球大学工学部の姜東植教授をお招きした特別な出前講義が開催されました 。この講義は、DXハイスクール連携事業の一環です 。

 今回のテーマは、現代の科学やビジネスに欠かせない「AIを活用した研究の進め方」です 。生徒たちは、生成AIからより良い回答を引き出すための「プロンプト(指示文)の書き方のコツ」を実践的に学びました。自分の指示ひとつでAIの出力が変わる面白さに気づき、一つ一つ結果を確認しながら講師の説明に耳を傾けていました。

 さらに講義はデータサイエンスの領域へ。世の中にある様々な情報(質的データ・量的データ)の違いを整理し、集めたデータを「散布図」というグラフにまとめて形にする可視化の技術に挑戦しました。それだけでなく、散布図からデータの規則性を表す「数式」を導き出し、それを使って未来の予測やシミュレーションができることまで教えていただきました。

 一見難しそうなデータの世界ですが、実際に手を動かしながら「なるほど、こうやって使うんだ!」と納得の表情を浮かべる生徒たちの姿が印象的でした。これからの時代を生きる生徒たちにとって、今後の探究学習や進路の可能性を大きく広げる貴重な2時間となりました 。

 姜先生、本日は優しく丁寧なご指導を本当にありがとうございました!

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令和8年度奨学のための給付金(返還不要)の支給に関する手続きについて、別添ファイルをご確認のうえ、対象者は申請書類を揃えて提出をお願いいたします。
 なお、今回、対象範囲が拡大したことから、7月8日に全生徒へ申請用紙を郵送いたします。

名護商工高等学校 事務室

保護者あて案内文
リーフレット(7月以降申請)
提出書類等確認票
・[様式1]給付金申請用紙(両面印刷)
通常申請用記入例)(家計急変用記入例
[様式2]生業扶助(高等学校等就学費)受給証明書※生活保護世帯用
[様式3]扶養誓約書 ※該当者のみ
債権・債務者登録申請書・(記入例
依頼書※該当者のみ・(記載例
・[様式6]委任状(提出用)
給与(見込)証明書(家計急変用)
所得(見込)証明書(家計急変用)

 2年生の希望者12名が、県のキャリア・ビルドアップ事業の1つである「キックオフ研修」に参加しました。この研修は、進路活動を本格的に始めるきっかけをつくり、将来不可欠なコミュニケーション能力を養うことをねらいとしています。

 研修では、企業人講話をはじめ、初対面の仲間と協力するグループ対抗ゲームや、進路に悩む高校生を主人公としたロールプレイを実施。生徒たちは主体的に意見を出し合い、進路を「自分事」として深く考える貴重な機会となりました。

 研修の締めくくりには、沖縄県が抱える高卒就職者の現状や、今後の具体的な進路スケジュールを学びました。自らの未来を見据え、「今から準備を始めよう」という強い決意が満ちた、実りあるスタートダッシュとなりました。

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