夏期休業期間に入りましたが、今回は1学期に行われた魅力あふれる授業の様子をお届けします!
機械コース1年生の「工業技術基礎」では、アーク溶接の実習が行われました。生徒たちは保護面をしっかり着用し、溶接の基本となる「ビード(溶接の痕)」をきれいに引く練習に挑戦。激しく火花が飛び散る緊張感の中、今後行う金属同士の接合実習を見据え、一定のスピードで集中して溶接棒を動かすことを意識していました。
1回作業を終えるごとに仕上がりをじっくりと確認し、次の作業へ活かそうとする姿がとても印象的でした。ものづくりの基礎を一つひとつ丁寧に積み重ね、次のステップへ向けて確実に技術を磨いています。
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