2026年6月アーカイブ
機械コース3年生の「課題研究」の授業で、塗装会社「塗り処 ハケと手INA塗装」様との特別なコラボレーションプロジェクトが本格的にスタートしました。
5月11日には企業の方々と予算や日程についての打ち合わせを行い、今後は見積もりからプロの施工技術の指導までを実際の修繕を通して学んでいく予定です。
そして本日の作業は、塗装を美しく、そして長持ちさせるために欠かせない最初の大切な下準備「さび落とし」です。初夏の強い日差しが照り付ける中、参加した5名の生徒たちはそれぞれの役割をしっかりと分担。手にしたブラシで古いさびを真剣な表情でゴシゴシと削り落とし、熱心に作業へ没頭していました。
このプロジェクトの大きなゴールは、12月に開催される「創立20周年記念式典」です。
式典当日、お祝いに駆けつけてくださる関係者や地域の皆さま、そして未来の後輩たちを、美しく生まれ変わった正門と裏門でお迎えできるよう、生徒たちはこれからも力を合わせて修繕を進めてまいります。新しく生まれ変わる校門のビフォーアフターに、ぜひご期待ください!
「塗り処 ハケと手INA塗装」(instagram reel)
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6⽉3⽇(⽔)、本校の3年⽣が沖縄デーアール主催の「春季進学相談会(6⽉)」に参加しました。いよいよ進路選択が本格化する時期を迎え、⽣徒たちはそれぞれの将来の⽬標に向けて活動をスタートさせています。
会場には⼤学や短⼤、専⾨学校などの多彩なブースが設けられ、⽣徒たちは⾃⾝の興味関⼼に合わせて各ブースを訪問しました。⼿には当⽇の記録⽤ワークシートを持ち、担当者の⽅から伺った学校の特⾊やキャンパスライフ、⾃分が気になっていた質問への回答などをしっかりと書き留める姿が⾒られました。
直接お話を伺うことで、Web サイトやパンフレットだけでは分からないリアルな情報を得ることができたようです。聞いた内容をワークシートにぎっしりと書き込みながら熱⼼に活動する姿からは、進路実現に向けた最上級⽣としての強い⾃覚が感じられました。


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現在、本校の図書館では「平和資料展」を開催しています。
今回の展示の大きな見どころは、名護博物館からお借りした本物の「防空頭巾」などの貴重な歴史的資料です。教科書で見るだけでなく、実際に自分の手で触れてみることで、当時の人々の暮らしや平和の尊さを肌で感じることができます。
また、館内では図書委員の生徒たちが大活躍!来館した皆さんに資料の背景がよく伝わるよう、一つひとつの実物を紹介する手作りのコメントを作成し、展示に温かみを添えてくれています。
実物の体験ができるのは 6 月 25 日(木)まで、資料展全体は 7 月 3 日(金)までとなっています。
名護商工の皆さん、ぜひこの機会に図書館へ足を運んでみませんか?
本物の資料や図書委員の心のこもった展示を通して、私たちにできる平和への第一歩を一緒に考えていきましょう。皆さんの来館をお待ちしています。
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