ビジネスの共通言語を学ぶ!1年生「簿記」の授業で職業人講話を実施

 7月7日に商業科1年4組と地域産業科1年5組で、日常の学びが未来へと繋がる特別な簿記の授業を実施しました。 

 今回は講師として、朝日大学体育会会計研究部の小島一富士監督をお招きし、「ビジネス社会で必要な企業言語とは」というテーマで熱い講話をしていただきました。 

 「簿記は、関係者に企業の状態を報告するための『ビジネス言語』なんだよ」という先生のお話に、生徒たちは興味津々。実際のデータから企業の経営状態を読み解く「自己資本比率」のワークでは、「数字を見るだけで、会社の中身がこんなに分かるんだ!」と、驚きの声を上げる生徒の姿が印象的でした。

 実務の現場を知る先生から直接お話を伺ったことで、将来の仕事で必要となる基礎的な知識や技能の重要性を肌で感じる、貴重なキャリア教育の機会となりました。 

 今回の講話をきっかけに、生徒たちの簿記学習に対する意識もグッと高まったようです。これからの授業でのさらなる成長がとても楽しみです。 

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