7月13日、建築科2年の実習授業が行われ、生徒たちが「子ども用の木製ベンチ」の製作に取り組んでいました。
建築を学ぶ上で、木材加工の技術は非常に重要な基礎技術の一つです。生徒たちはカンナやノミを巧みに操りながら、木材を細かく調整。さらに、パーツ同士を結合する際には傷が付かないよう細心の注意を払い、実際に使う子どもたちが怪我をしないよう、一本一本丁寧に磨き上げていました。
ただ技術を磨くだけでなく、「使う人のことを考えて丁寧に作る」というものづくりの原点を学ぶ実習となりました。この心のこもった丁寧な作業こそが、将来の素晴らしい職人(プロフェッショナル)へとつながっていきます。ベンチの完成が今からとても楽しみです!
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