機械コース3年生の「実習」において、これまでに培った加工技術を存分に活かした「台車の製作」が行われています。
金属を切断・加工し、溶接でフレームを組み上げるなど、高度な金属加工技術を組み合わせて作り上げるこの実習。今回の授業では最終仕上げとして、各パーツの組み上げやキャスターの取り付け作業が行われました。生徒たちは寸法や強度を入念に確認しながら、1台1台に心を込めて丁寧に作業を進めていました。
こうして作られた頑丈で実用性抜群の台車は、2学期に開催される「商工祭」にて販売される予定です!
ものづくりの確かな手応えを感じながら製品化を目指す生徒たち。ものづくりの楽しさと技術の高さが詰まった手作り台車を、ぜひ商工祭でご覧ください!




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