【推戴式】「やりきった!」と言える最高の夏へ。12の部活動が熱い決意を表明!

 5月20日(水)、各種大会へ臨む選手たちを激励する「推戴式(壮行会)」が体育館で行われました。

 ステージに立った12の部活動からは、目前に迫った大会への熱い決意が次々と語られました。3年生にとって最後の夏となるソフトテニス部や、少人数で支え合ってきた野球部からは「先生や保護者への感謝を胸に戦う」という感動的な言葉が。また、陸上競技部やボクシング部、卓球部、商業実務大会に挑む生徒たちからは「九州・全国大会へ!」という力強い目標が響き渡りました。新チームの初陣となるバスケットボール部、バレーボール部、サッカー部も、緊張を抱えながらも「一戦必勝、全員で楽しむ」と凛とした表情を見せてくれました。

 生徒会長の仲宗根永愛さんの「失敗を恐れず全力を出し切ろう」というエールに続き、宮城篤哉校長からは「結果以上に、終わった後に『やりきった』と思えることが大切。苦しい時こそ仲間と声を掛け合って」と、心強いアドバイスが贈られました。

 いよいよ大会が始まります。悔いの残らないよう体調を整え、自分たちらしい最高のプレーをしてきてください。全校生徒が一丸となり、チーム名護商工の最高の挑戦を全力で応援しています!

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