名護警察署と連携した交通安全・盗難防止キャンペーンを実施しました

 心地よい風が吹き抜ける放課後、本校の正門ロータリーにて名護警察署の皆様と連携した「交通安全および自転車盗難防止」の啓発活動を行いました。

 下校時間に合わせて行われた今回の活動では、警察官の方々が一人ひとりに「気をつけて帰ってね」「自転車の鍵はかけたかな?」と優しく声をかけてくださいました。生徒たちは少し緊張した面持ちながらも、改めて自分の交通マナーを振り返っている様子が印象的でした。

 昨今、自転車に関する交通ルールが新しくなり、ヘルメットの着用や走行場所など、これまで以上に高い意識が求められています。また、大切な自転車を盗難から守るためには、「ちょっとの間だから」と油断せず、わずかな時間でも確実に鍵をかける習慣が欠かせません。

 本校では、生徒の皆さんが毎日安全に、そして笑顔で登下校できることを何よりの願いとしています。今回の活動をきっかけに、ご家庭でもぜひ交通ルールや防犯について話題にしてみてください。

260428-1.png
260428-2.png
260428-3.png
260428-4.png

※当記事の内容、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。