2026年9月アーカイブ

 第33回沖縄県高等学校ロボット競技大会が開催され、本校の機械工作部が「アイデアロボットの部」に出場しました!

 生徒たちは試行錯誤を重ねて作り上げた自作ロボットとともに本番へ挑みました。競技では一筋縄ではいかない場面も多く、思い描いていたように課題をクリアすることができず、惜しくも入賞を逃す悔しい結果となりました。

 しかし、大会終了後の生徒たちの目はすでに未来を向いています。自ら課題を見つけ出し、現在は「どう改善すればねらい通りに動くのか」と、ロボットの機構を一から見直す作業に打ち込んでいます。

 失敗を恐れず挑戦し、失敗から学びを得て進化し続ける機械工作部。今回の経験を大きな糧として、さらにパワーアップしていく彼らの今後にぜひご期待ください!

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以下のリンク先ページにまとめています。

各種感染症に関する書類

 現在、名護市内では高校生の自転車盗難被害が増加しています。そこで本校の生徒会執行部では、9月の防犯強化策として名護警察署の皆様と協力し、自転車の施錠(ツーロック)を呼びかける防犯啓発活動を実施しました!

 活動は本校の正門前やイオン名護店で行われ、沖縄県警マスコットキャラクターの「シーサー君」も応援に駆けつけてくれました。生徒会が心を込めて手作りしたオリジナルチラシを「自転車には必ず鍵をかけましょう!」と元気に声をかけながら下校中の生徒や地域の方々へ手渡しました。

 インパクト抜群のチラシには、「鍵をかける大切さ」が分かりやすく描かれており、受け取った方々も笑顔で耳を傾けてくれました。

 自分の大切な自転車を守るため、そして地域全体で防犯意識を高めるために、まずは「確実に鍵をかける習慣」を身に付けていきましょう。生徒会執行部は、これからも安全で安心な学校・地域づくりに積極的に取り組んでいきます!

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 拝啓、皆様方にはますますご健勝でご活躍のこととお喜び申し上げます。

 平素から本校へ関心を寄せていただき、教育活動へのご理解ご協力を賜り、深く感謝いたします。

 さて、本校は令和8(2026)年に創立20周年を迎えることになりました。本校は平成19年4月に県立北部工業高等学校並びに県立名護商業高等学校の統合により開校し、これまで2,400余名の卒業生を社会へ送り出し、県内外の各方面で活躍しています。また、本校は「自主・創造・飛躍」の校訓のもと生徒・職員が一丸となって教育活動に励み、各専門分野の学習活動、各種部活動において素晴らしい活躍をしております。

 今回、創立20周年という節目に当たり、同窓会の一層の結束を図り、来るべき時代を担う後輩の人材育成、そして地域との連携をとり地域活性に貢献することを目的として、同窓会、PTA、学校が相協力して、20周年記念事業関連行事を執り行うこととなりました。

 つきましては、本校の教育の一層の充実・発展を期するために記念事業の趣旨にご賛同いただき、皆様の温かいご協力を賜りますようお願い申し上げます。

・20周年事業寄付の協力願い

 9月4日(金)、本校の総合情報部から2年生4名の生徒が琉球大学工学部を訪問し、「DXアントレプレナーシップ体験会」に参加してきました。

 第一部では、文部科学省アントレプレナーシップ推進大使でもある山崎暁(やまざき・あきら)氏による講演を聞き、「自分の人生は自分で創る」という力強いメッセージに深く引き込まれました。

 第二部では、兼村光(かねむら・ひかる)特命教授のファシリテートのもと、沖縄の未来や地域課題の発見に向けたワークショップに挑戦。一見難しそうな「DX」や「アントレプレナーシップ(起業家精神)」というテーマですが、大学の最新施設での実践的なアプローチを通じ、自ら課題を見つけて解決へと挑むマインドを身をもって体感することができました。

 大学という一歩先の実践現場で得た刺激と起業家精神は、今後の部活動や探究活動における大きな糧となるはずです。次世代のリーダーとして成長していく生徒たちの挑戦に、ぜひご期待ください!

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 総合情報科3年生の実習において、建築科とのコラボレーションによる特別な作品づくりが行われています!

 今回制作しているのは、建築科2年生の生徒たちが丁寧に組み上げた手作り木製ベンチに、総合情報科の生徒がレーザー加工機を使って繊細な彫刻を施すオリジナル作品です。

 授業では、木の材質や厚みに合わせて美しく刻印できるよう、レーザーの出力や速度の調整に挑戦。生徒たちは試行錯誤を繰り返し、最適な数値を導き出そうと真剣な表情でモニターと素材に向き合っていました。

 学科ごとの専門技術を持ち寄り、一つの製品として形にしていく実習は、生徒にとっても大きな学びと刺激になっています。

 なお、こちらのコラボ作品は10月末に開催される本校の一大イベント「商工祭」にて販売予定です!生徒たちの技術とこだわりが詰まった世界に一つだけのベンチを、ぜひ会場で直接ご覧ください。

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 機械コース3年生の「実習」において、これまでに培った加工技術を存分に活かした「台車の製作」が行われています。

 金属を切断・加工し、溶接でフレームを組み上げるなど、高度な金属加工技術を組み合わせて作り上げるこの実習。今回の授業では最終仕上げとして、各パーツの組み上げやキャスターの取り付け作業が行われました。生徒たちは寸法や強度を入念に確認しながら、11台に心を込めて丁寧に作業を進めていました。

 こうして作られた頑丈で実用性抜群の台車は、2学期に開催される「商工祭」にて販売される予定です!

 ものづくりの確かな手応えを感じながら製品化を目指す生徒たち。ものづくりの楽しさと技術の高さが詰まった手作り台車を、ぜひ商工祭でご覧ください!

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 電気コース 3 年生の「実習」において、専門高校ならではの高度で実践的な取り組みが行われました!

 今回の実習のテーマは「三相誘導電動機(モーター)の製作」です。生徒たちは単に配線作業を行うだけでなく、銅線を台に巻きつけて指定のコイルを作るところからスタート。完成したコイルを枠の溝へ慎重にはめ込み、ショートを防ぐ絶縁処理や正しい結線作業まで、すべて手作業で進めていきました。

 試行錯誤を重ねて完成させたモーターに少しずつ電圧をかけ、自分の手で組んだモーターが力強く回転した瞬間には、達成感あふれる表情が見られました。

 工場の大型機械から電車の駆動部、エアコンのコンプレッサーに至るまで、現代社会を支える「パワーある電気技術」の根本を構造から理解した生徒たち。卒業後の即戦力につながる確かな技術と知識を、日々の実習を通してしっかりと身に付けています。

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